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公務員受験生のための部屋

公務員受験生(大卒事務職)の方に有益な情報を提供するとともに、お勧めの参考書等を紹介します。

公務員試験を受けようと決意したら

 

 

どうも、初めまして、ナオヤと申します。

今回は、公務員試験を受けると決めたけれど、何をどうすればいいのか分からない、そんなあなたに、私の公務員試験受験経験から手助けができたらなと思います。

 

①予備校か独学か

 

公務員試験を受けようと思った人が悩むのが、独学か予備校か、ということですが、私は予備校に通うことをお勧めします。


なぜならば、公務員試験は勉強する必要のある科目がとても多いです。

何から手を付けて良いのか分からんということです。


具体的には、国家一般職でしたら約20科目勉強しなければなりません。さらに、それだけではなく、論文試験もあります。


私は、迷わず予備校に行きましたね。大手の予備校でしたら無料の体験授業や公務員試験に関する説明会が頻繁に行われているので、迷っている方は参加してみてもよいでしょう。

 

②どこの予備校に行けばよいのか

これ、悩みますよね。なにしろ、20万とか30万とか払うわけですから。私はインターネットなどで調べまくりました。


ですが、基本的に大手の予備校にしておけば大丈夫だと思います。調べてみると、大手だとだいたいどこも同じようなことをやっているので

あとは、①でも書いたように実際に予備校の無料説明会や授業に参加してみるのが良いと思います。


③いつから予備校に入り勉強を開始すればよいのか

 

これは人それぞれですが、早い人で大学2年の2月~遅い人で大学3年の12月くらいです
ただ、早く入ったからといって合格率が高いかといったらそうではないそうです。
早すぎても、逆に怠けてしまったり、遅すぎても間に合わなかったりと

しかし、私個人としては、遅くとも夏までには予備校で勉強を開始したほうが良いと思います。
というのも、公務員試験は科目数が多い為、講義数もかなり多くなります。そのため、遅く入ってしまうと毎日のように講義を見なければならなくなり、その結果、復習が追い付かず
ということになってしまいます。

 

④頭もよくなく、大学の偏差値も低い人でも筆記試験を通過できるのか

 

できます私自身、大学の偏差値は、50もない大学でしたが、筆記試験通過することができました。
公務員試験は、正しい勉強方法で努力をすれば、大丈夫ということです。

 

今後も公務員試験の勉強方法などの情報を提供していきたいと思います。

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