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公務員受験生のための部屋

公務員受験生(大卒事務職)の方に有益な情報を提供するとともに、お勧めの参考書等を紹介します。

モチベーション維持の方法2

勉強が続かない人向け

 

前回に引き続きモチベーションを維持する方法を載せたいと思います。


どれかひとつでもあなたのモチベーション維持に役立てたらと思います。

 


①目標を設定し、その目標をクリアしたら自分にご褒美を与える

 


これは例えば、今日、問題集のここまでやったら、帰りにハーゲンダッツのアイスを買って帰る、今週、計画通りに勉強をすることが出来たら週末はプチ旅行や映画に行くなどといったように自分で自分の目標を決め、それを達成したら自分にご褒美を与え、モチベーションを維持するというものです。


ポイントは、達成可能な目標にすることです。

頑張り過ぎて高い目標を設定すると、結果、目標未達でかえってストレスが溜まってモチベーションが下がってしまいます
でも成功すれば、勉強は予定通り、モチベーションは維持できる、ご褒美がストレス発散につながるという良い点があります。
だから、目標設定は慎重にしましょう。

 

 

 

②試験が終わったらやりたいことリストを作る

 


未来に希望や楽しいことがあるから私たちは頑張れるのです。ノートに試験後やりたいことをたくさん書いてみましょう。

 

人間好きなことを考えると自然に楽しくワクワクしてくるものです。

 

例えば、ゲームする、海外旅行に行く、家族やみんなに報告する、ひたすら遊びまくる等、また、男だと公務員になったら女にモテるなどと妄想を膨らませる人も多いです。

 

 


③志望先の説明会に参加してみる

 

 


毎日、自習室で勉強していると、あれ、何のために勉強しているんだっけという風に、勉強することが目的になってしまっていることが発生します。

 

そんな時に、実際に自ら動いて説明会に参加することで、公務員になったらやりたい仕事などが具体的にイメージできるようになります

 

また、同じ目標を持つ受験生も大勢集まるので、予備校とはまた違った刺激が味わえると思います。

 

個別相談会などがあったら、ぜひあなたが不安に思っていることや聞きたいことはすべて聞いてきましょう。

現場で働いている職員からリアルな話を聞くとより、将来へのイメージが鮮明に描けるようになり勉強に気合が入ります。

 

 


④ 模試、若しくは、過去試験を通しで解く

 

 


これは、実際に、試験を受けてみることで、自分のレベルを正確に把握することで、合格までのラインが明確になり希望が持て、モチベーションのアップに繋げるというものです。


そうはいっても、模試などは、本試験よりも難しく作られていることが多く、期待通りの点数はとれないでしょう。
なので、模試の点数ではなく、成績表で他の受験生と自分を比べてどうなのか冷静に分析しましょう。

 

模試を受けることで、点数が悪かった場合はヤバいという危機感から身が引き締まると思いますし、良ければ、努力が成果になっているのでモチベーションは上がるでしょう。

 

また、過去試験通しで解くのも重要です。過去試験は、本当に出題された問題なので、その分点数が悪ければショックでしょう。

もし点数が低かったらどうしよう、という考えから解くのが怖くて避ける人がいますが、絶対に過去試験通しで解いた方がいいです。

 

過去試験といて合格ラインに達していれば、このままの勉強でいいんだと自信になりますし、仮に、点数が悪かったとしても、
自分が出来ていない分野を洗い出し、残りあと何ヶ月でこのレベルまでにしなければという危機感から自然とやる気が出てくると思います。

 

いかがでしたでしょうか?自習室で日々勉強していると、刺激が足りずいつの間にかモチベーションが下がっているなんてことはないですか?

そんな時は、一旦立ち止まって、初心にかえりましょう。初めて予備校に入った時、初めて勉強を開始した時、初めて公務員試験を受けようと決意した時、その時、あなたは何を考え、何を感じ、どんな未来を想像していましたか。

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