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公務員受験生のための部屋

公務員受験生(大卒事務職)の方に有益な情報を提供するとともに、お勧めの参考書等を紹介します。

公務員試験勉強スケジュール

公務員試験初心者向け情報

 

 

今回は公務員試験を受ける方が初めに悩む、勉強科目の広げ方などについてお話ししたいと思います。


公務員の勉強を始めたはいいけど、科目が多すぎ、いつまでに何を、どういう風にやれば良いか分からない
なんてことありませんか?


そんな悩みを抱える方たちのために、勉強の目安として進め方について教えたいと思います。

 

 

①年内にやっておくべき科目

 

 

数的処理、文章理解、憲法民法行政法、ミクロ経済、マクロ経済


上記科目が最低限クリアしておくべきものですね。

 

なぜならば、出題が多いからです。それ以外にも、苦戦する科目だからです。
何が苦戦するのかというと、数的処理と、経済学です。あと、民法もボリュームがあり且つ、難しいので早めに手をつけておく必要があります。


具体的な手を付けていく順番ですが、

 

数的処理、憲法→ミクロ、民法→マクロ、行政法→文章理解

がよいのではないでしょうか。

 

ただ、文章理解については、英語がまるでダメだったり、要旨把握が意味不明という方は早めにやった方がいいかもしれません。

 

とはいっても、英語は大学受験みたいに丁寧に文法など勉強している暇はありません。単語を知っていれば何とかなります。

だから、単語帳は持ってても良いと思います。

 

因みに、落ちる人でいるのが、科目を広げていく過程で終わった科目は勉強しなくなるというやつです。

 

こういう方がどうなるかと言うと、結局、前に学習した内容を忘れてしまいもう一度講義を受けることになります。

 

こんなことにならなように、数的処理、憲法が終わったら、そちらも3日以上あけずに、解き続けてください。

 

 

②その他科目

 


①で上げた科目以外はいつ勉強するのかというと、年明けで大丈夫です。
とか私は、よく聞きますが、人によります。


だって、人によって勉強確保できる時間などが違うじゃないですか?

例えば、アルバイトしてる人とそうでない人、国立大学受験した人は、数学とか生物とか勉強してて思い出すだけだけとかね。


だから、自分で手をつけていない科目の問題集や講義の回数を見て自分のライフスタイルなどに合わせて考える必要があるわけです。

 

その他科目の勉強の順番ですが、特に、そんなに神経質に考える必要はないと思います。普通に予備校の講義の順番で良いと思います。

 

ただ、よくいるのは、社会科学をやらない人。社会科学なんてやらなくてという情報は確かに私も見かけます。

しかし、絶対にやった方がいいです。


やらない人がよくいう理由は、専門とかぶるからです。

 

こういう人たちは、教養の社会科学を甘く見て本試験で教養が取れずに苦労します。
なので、社会科学を解いてから判断してください。範囲が被っているといっても、問題性質が違い案外できないと思います。

最近では、特別区など知能系問題が増え、知識の重要度が減りましたが、知能系が得意という方以外はやった方がいいです。


教養が20点も取れない人がなぜか多いのは、甘く見ているからではないでしょうか?専門のがある意味簡単です。

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